2026年7月6日
【参加者募集中】NEST LAB.と共に体験教室「見えない世界をのぞいてみよう!~手づくり顕微鏡でミクロ探検~」を実施します!

株式会社LINOA(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:立崎乃衣)は、株式会社スペースノーム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役:藤田大悟)が運営する小中学生向けオンライン研究スクール「NEST LAB.」主催の体験教室「見えない世界をのぞいてみよう!~手づくり顕微鏡でミクロ探検~」に協力し、2026年8月15日(土)13時〜15時にオンラインで実施される本教室にて、鷲足祐香、立崎乃衣、白鳥愛麗が講師を務めます。
本教室では、小学校高学年・中学生の子どもたちを対象に、身近な「葉っぱ」を題材として、植物の表面にある小さな口「気孔(きこう)」を観察する実験を行います。参加者は、ペットボトルと小さなガラスビーズを使って自分だけの手づくり顕微鏡を制作し、自宅で集めた葉っぱを観察しながら、目には見えないミクロの世界に触れていきます。
授業では、事前に「どの葉っぱに気孔が多いのか」を予想し、仮説を立てるところから始めます。その後、トップコートを使って葉っぱの表面を写し取り、手づくり顕微鏡で気孔を観察します。最後には、予想と観察結果を比べながら、「なぜそのような結果になったのか」を科学者のように考え、発表することにも挑戦します。
LINOAは、「好奇心によって未来概念を創造する。」を掲げ、一人ひとりの問いや好奇心を、研究やものづくり、表現へとつなげていくための場づくりに取り組んでいます。本教室への協力を通じて、子どもたちが身近なものの中にある科学の入り口を見つけ、実験し、考え、つくり、誰かに伝える経験を届けていきます。
本体験教室の詳細・お申し込みは、以下のページをご確認ください。
NEST LAB.について
NEST LAB.は、「好きを究めて知を生み出す」をテーマとした、小学生・中学生のためのオンライン研究スクールです。生きもの、石、ロボットなど、子どもたち一 人ひとりの「好き」という気持ちを大切にしながら、自分だけの研究テーマに取り組める学びの場をつくっています。
【お問い合わせ】
株式会社LINOAお問い合わせフォーム:https://www.linoa-lab.co.jp/contact
普段何気なく見ている「葉っぱ」。実はその表面に、目には見えないミクロの秘密が隠されているとしたら、ワクワクしませんか?
植物は私たち人間と同じように呼吸をしたり、水分を空気中に逃がしたりして生きています。そのための小さな口が「気孔(きこう)」です。 この気孔、葉っぱの「表」と「裏」や、「日当たりのいい場所」と「日陰」などで、数が全然違うんです!そこには、植物が自然のなかで生き残るためのすごい工夫が隠されています。
今回の授業では、なんと「ペットボトル」と「小さなガラスビーズ」を使って、自分だけの『手作り顕微鏡』を作ります! 授業の前に「ど の葉っぱに気孔が多いかな?」と予想(仮説)を立てて、葉っぱを集めておいてくださいね。授業中に自分で作った顕微鏡を使って、本物の気孔の観察に挑戦します。見慣れた葉っぱのミクロの世界がフワッと見えた瞬間は、きっと感動するはずですよ!
最後には、みんなの予想が当たっていたか、そして「なぜそのような結果になったのか?」を、科学者のように一緒に考えて発表しましょう。
さあ、植物のミクロの扉を開くのは、キミの好奇心と手作りの顕微鏡です!ぜひご参加ください。
【日時】
2026年8月15日(土)13時〜15時
【プログラム内容】
どこに多いかな?みんなの「仮説」を発表しよう
ペットボトルとビーズで「手作り顕微鏡」を組み立てよう
トップコートを使って、葉っぱのプレパラートを作ろう
顕微鏡を使って、葉っぱの「気孔」を観察しよう
結果発表!予想は当たった?なぜ違うのか一緒に考えよう
【実施概要】
日時:8月15日13:00~15:00
形式:オンライン
講師:株式会社LINOA 鷲足祐香、立崎乃衣、白鳥愛麗
対象:小学校高学年、中学生
費用:4000円
主催:Nest Lab.
協力:株式会社LINOA
おうちで準備するもの:葉っぱ、カッター、カッターマット、セロハンテープ、ペットボトル(500mlの炭酸飲料が望ましい)

お送りする教材:ガラスビーズ、トップコート、穴の空いたペットボトルキャップ

【講師紹介】

鷲足 祐香
2006年生まれ。ADvance Lab2期生。小学生の自由研究をきっかけに水の浄化に興味を持つ。中学1年次に宇都宮大学の工学部の研究室に所属し、下水処理の安定化の研究を始める。中学3年次には高校生向け科学人材育成プログラムiP-Uに採択され、途上国でも安定して利用できる下水処理の研究を進める。その成果により、電気学会U-21にて最優秀賞を受賞。高校では東京大学のグローバルサイエンスキャンパス(U-TokyoGSC)に採択され、ゲノム解析を用いた活性汚泥の研究を行う。社会活動としてNPO法人に所属し、2026年5月より、学生ボランティア団体FTCJユースひろばにて代表に就任し、子どもたちに環境教育・社会教育を行うべくイベント主催などを行う。東京海洋大学海洋資源環境学部に在籍。2026年6月株式会社LINOAの取締役に就任。

立崎 乃衣
2004年生まれ。孫正義育英財団 5期生。小学3年からロボット製作を開始。2017年より、アメリカの国際ロボコンFRCに出場するチーム「SAKURA Tempesta」に所属しロボットの設計を担当。同年よりチームで6年連続受賞、世界大会出場権を4度獲得、2022年には個人賞 Dean’s List Finalist Award を受賞。2020年4月にFace Shield Japanを立ち上げ、自作のフェイスシールドを2200個以上全国の医療機関に寄付。同年、Lenovoグループが主催する「New Realities」プロジェクトにおいて「世界を変える10人の若い女性」に日本人で唯一選出。2022年、Forbes JAPANの30 UNDER 30 「日本発 世界を変える30歳未満30人」に選出。高校卒業後ギャップイヤーを取得し、株式会社リバネス モルティング ジェネレーターに就任。2024年9月より米国 Stevens Institute of Technologyに進学。ADvance Lab設立には2023年7月の構想時から関わり、同年8月に設立記者発表を実施。2024年6月に株式会社LINOA 代表取締役社長CEOに就任。

白鳥 愛麗
2006年生まれ。小学4年時にカエルの出産の観察に成功したことを原体験に、好奇心の赴くままに探究の道を歩み始める。2023年には EduPops を共同創設し、アプリ開発フレームワーク React Native を用いて教育アプリ OutPal を開発。同年の Technovation Girls Japan 2023 ピッチ大会にてLenovo賞を受賞したほか、情報オリンピック女性部門(JOIG)本選への出場を果たす。また、高校の広報活動では学校紹介動画の企画・監督・編集(Final Cut Pro)を単独で担うなど、マルチなクリエイティビティを発揮。大学進学後は、おもちゃドクターのボランティア活動に携わりつつ、憧れのアイアンマンのパワードスーツ実現に向けてソフトロボティクスやエクソスケルトン(外骨格)の研究に邁進している。国際ロボコンチーム SAKURA Tempesta での出会いをきっかけに、現在は株式会社LINOAやADvance Campusの「ものづくりアゴラ」のメンバーとして活動中。特技はスキー、フィギュアスケート、スキューバダイビング。
本体験教室の詳細・お申し込みは、以下のページをご確認ください。
