top of page

2026年6月14日

株式会社LINOAより創業2周年のご挨拶

株式会社LINOAより創業2周年のご挨拶

2024年6月14日に創業した株式会社LINOAは、本日、創業2周年を迎えました。


LINOAは創業以来、「好奇心によって未来概念を創造する。」をビジョンに、「時を超えた知の結晶を生み出す核となる。」をミッションに掲げ、まだ名前のない未来を考え、行動し、形にすることに挑戦してきました。


2年前、私たちは株式会社ADvance Labとして創業しました。次世代研究所「ADvance Lab」を、次世代メンバー自らが運営していく。その挑戦の中には、研究を続ける人、自分の好奇心に従って動き出す人、未来に対する違和感や期待を持つ人たちが集まっていました。


一方で、創業当初の私たちは、それぞれが持っていた想いを、会社という形を通してどのように形にし、どのように社会へ届けていくのかを探している途中でもありました。


2025年6月14日、創業1周年をもって私たちは社名を株式会社LINOAへ変更しました。LINOAという名前には、Line of Atlas 〜知図の軌跡〜 という意味を込めています。知の地図を描き、その上に生まれる軌跡を未来へ繋いでいく。この名前を掲げてからの1年は、LINOAの周りに生まれていた一つひとつの活動や関係性が、少しずつ線として見え始めた時間でした。


それぞれの出来事は小さく、時には未完成なまま始まったものです。しかし、その積み重ねの中で、LINOAが何を大切にし、どのような場をつくろうとしているのかが、以前よりもはっきりしてきました。



私たちは、あらかじめ決められた正解へ向かって活動を並べていく会社ではなく、一人ひとりの好奇心や問いが出会い、混ざり合い、次の行動へ繋がる場をつくる会社でありたいと考えています。


誰かの小さな課題感が、別の誰かの問いと繋がる。

まだ名前のない活動が、仲間を得て形になっていく。

一見ばらばらに見えていた出来事が、振り返った時に一つの軌跡として見えてくる。このような動きの中に、LINOAが目指す「知の結晶化」があります。


ちりやほこりが核となり、時間をかけて結晶が生まれるように、小さな問いや出会い、行動の積み重ねから、未来の概念は形を持ち始めます。LINOAは、その結晶を自分たちだけで完成させるのではなく、知が生まれるための核となり、点在する好奇心や活動の間に流れをつくる存在でありたいと思っています。


創業2周年を迎えるこの節目に、LINOAは新たな体制へと進みます。これまでADvance Lab第2期生として活動し、ADvance Lab教育チームや合宿の企画などにも関わってきた鷲足祐香が、新たに取締役としてLINOAに参画します。


鷲足は、LINOAがつくってきた場に参加者として出会い、その後は活動を内側から支える立場へと関わりを深めてきた一人です。場への参加者が、場をつくる側として加わっていくことは、LINOAにとって大切な変化だと捉えています。Founder3名が創業時に込めた思いは、これからもLINOAの核として続いていきます。そこに新たな視点と動きが加わることで、LINOAは次の知図を描いていきます。


なお、新体制の詳細については、こちらのリリースをご覧ください。

株式会社LINOA 新体制に関するお知らせ


3年目のLINOAは、様々な取り組みを通して生まれた出会いや問いを、LINOAという知図の上で繋ぎ直し、次の未来概念へと育てていきます。


これまでLINOAを支えてくださった皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。私たちはこれからも、「好奇心によって未来概念を創造する。」というビジョンのもと、挑戦を続けてまいります。


3年目のLINOAも、どうぞよろしくお願いいたします。


2026年6月14日


株式会社LINOA

代表取締役社長CEO 立崎乃衣

取締役CBO 谷垣聡音

取締役 鷲足祐香

Co-Founder / LINOA Atlas Explorer 齋藤美月

bottom of page